お詫びのお礼状や、季節のご挨拶など、手紙を書くのって難しいですよね。
私はよく、電子辞書の例文を参考にして書いてましたが、そういう形ばっかりの文章は、先方には結構見透かされていたようで…あるとき大事な仕事相手にそのことを指摘されたことがあります。
それについて悪いとは言われませんでしたが、かっこ悪いですよね。
それ以来、どんなに時間がかかっても、悩んでも、文例集はあくまで参考程度にして、文には必ず自分の言葉を盛り込むようにしています。
お詫びのお礼状を出した相手から、気持ちがこもっていてうれしいはがきでした、なんて返事を頂戴したときには、うれしいものです。そのときの相手とは今も時々手紙のやり取りがありますが、そういう付き合いも大事ですよね。
最近はこなれてきたせいか、手紙を書くのもそんなにおっくうではなくなりました。
ただ、文例集などは定期的に目を通して、一般的な礼儀作法などは勉強しています。
今はネットでもいろんな情報が見られるから便利ですよね。
お礼状や案内状には、季節の言葉を織り交ぜてみたり、常套句を使ってみたり…転職のときや、引越し、出産などの挨拶状でも、書くときに必要な情報が頭にあるのとないのとでは大違いです。
やはり日本人として覚えておくことは抑えておかないと!
最近はメールで済ませることも多いですが、ときには疎遠になってきた友人にハガキを出してみるのもいいものです。
私は息子と行った海の写真で残暑見舞いを送ってみましたよ。

